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はなこりあ体験(中国:桂林)

 韓国にいるメンバーのまどかが中国の桂林に短期留学し、
その時に先方から依頼を受けて、大学の日本語学科の学生さんたちに「はなこりあ」の踊りを教えてきました。
その時の様子を中国の学生さんが日本語スピーチコンテストで発表するとのこと!
原稿をまどかが送ってくれたので紹介します。

日本語でよく書いてくださったと思います。ぜひ読んでみてください!

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新しい出会い、心の絆

みなさん、こんにちは。
今日は「中日友好関係40周年」について発表させていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。

このテーマを見ると、皆さんはまず何を考えだしますか?
周知のとおり、中日両国は一衣帯水の隣国で、現在両国は共に重要な発展の時期にあり、両国関系は重要な時期に差しかかっています。
中日両国の平和共存、世々代々に亘る友好、互恵協力、共同発展という目標を実現させることは、
両国国民の根本的利益が依って立つところであり、またアジア及び世界の平和と安泰、発展にも関わります。
しかし、私たちは中日友好国交40週年について何か思い出があるでしょうか。次に私はみんなと日本人との出会いが話せていただきます。

私は小さい時からダンスがとても好きなので、ダンスからの感覚はなによりと思います。
日本語を勉強してから、日本の文化をちょっと理解して、だんだん日本の伝統舞踊を好きになりました。
縁の原因かもしれないが、まどかさんという日本人が会えました。
彼女はHANAKOREAというサークルを参加して演出のために桂林に来ました。
HANAKOREAは国籍や人種、文化や考え方の壁を乗り越えるために多様な背景を持つ個々人が、
言葉や文化の違いに関係なく一体となれる踊りや文化交流体験を通して、違いを越える感動を共有し、共感性と想像力を育む場をつくるというサークルです。

彼女が高知県発祥の「よさこい鳴子踊り」と、朝鮮半島の民謡「アリラン」をミックスした「よさこいアリラン」という踊りを私たちと留学生たちを教えてくれました。
彼女はダンスの過程で、言葉で説明にくい動作を全身の肢体に行って一生懸命説明しました。皆さんもとても真面目に勉強しました。

まどかさんが明るくて、いつもわたしたちが踊りが上手とほめてくれて、動作を何回も示してくれましたからもともと少しはずかしいみんなも興奮になりました。
ダンスを4時間も続いました。最後までみんながまどかさんの指導で、そのダンスをちゃんとできて、ビデオもできました。

とても疲れますけど、みんな心から嬉しさを感じました。日本人と言葉の交流だけでなく、ダンスへの肢体を交流もできました。
同じ音楽のリズムに従ったり、二つの国の人が同じダンスを踊ったり、雰囲気がとてもいいと思います。
特に、輪になった時、みんなお互いに汗まみれな顔を見て、楽しくて笑い、一緒に「は、は」というスローガンを叫んで最後まで頑張って踊りました。
終わるとき何だか感動されました。

楽しい時間はいつも短くて、やがてまどかさんが帰りました。送別のときみんなはとても舎てませんでした。
まどかさんが「私はこの機会にくれて、ありがとう、みんなと会えて、本当によかった。」といました。
ダンスを糸としてみんなの心を結びことをできました。

中国古代の哲学者である老子は、「禍は福のよる所なり」と言いました。
中日両国はいくつの摩擦ありますが、「歴史を教訓とし、未来へ向かう」という精神を堅持したら両国関系がきっと正しい軌道を発展できるを思います。
我々は、中日両国の世々代々に亘る友好という目標に向かって更に努力してまいる所存であり、
両国の皆さんから大いなるご支持とお力添えをいただきたいと存じます。

 さあ、みなさん、そのために、一緒に頑張りましょう。
 ご清聴ありがとうございます!

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原稿は以上です。
「はな」の思いを、また踊りの楽しさを、これからも韓国や中国、他の国の方々とも共有していきたいですね!

以上
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