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『東日本大震災復興支援 在日コリアン チャリティコンサート』出演感想

7月15日(金)、四谷三丁目の「韓国文化院」にて東日本大震災復興支援 在日コリアン チャリティコンサート』が開催されました。
わたしたち「はなこりあ」は、最後に演奏された「フロンティア」(梁邦彦さん作)にのって、ステージと客席で演舞させていただきました。

このイベントに出演しての感想を、出演メンバーそしてマネージャーから書いてもらいました。それぞれの思い、ひしひしと伝わってくるものがあります。
あの感動、あの祈りを、あの場にいなかったメンバーにも、ひとりでも多く感じてもらえたらうれしいです。ぜひ読んでみてください☆


↑本番直前、気合い入れの様子。

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すみいよ
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すみいよ です
わたしすごく嬉しくて幸せだったぁぁぁ〜!!!
今回参加してみんなとハナになれたと感じて
お客さんの瞳の嬉しそうな気持ちが
みんなとのハナの気持ちが
体中に染み込んできてわたし涙が溢れてきました
参加できて今回メンバーとして踊ることができて心から幸せでした
みんなに感謝したいです

そしてこのコンサートが今皆さんの復興にお役立ちできているということが
感激で胸がいっぱいです。

幹事としてメンバーの代表として頑張ってくれ、最高の振り付けを作ってくれたプロフェッショナルなさっこさん、
毎回一生懸命に向上できるようにコーチしてくれたみんち、
みんなの為に力いっぱい繊細に行動してくれたもりもり、
仕事終わりにマネージャーとして百人力の明るさで元気を与えてくれたひろさん、
スタッフとして細やかに支えてくれたメンバー、みんなを一つにしてくれたハナ場メンバー、毎回ビデオをとってくれいつでも確認できるように動いてくれたメンバー、惜しげもない協力や力添えをし合い大成功へとお互いを導いた踊り子メンバーの1人1人に…
心から愛と感謝を送ります

数えてみると三年ぶりになる、わたしには久々のみんなとの再開と大きな踊りでした。
正直始めは不安で、自分の居場所があるか、踊りについていけるのか、メンバーとのコミュニケーションもほぼゼロの私が受け入れられるのかとか…マジで超怖くて(笑)
いざ決意から始まり、練習に参加し、本番のコンサート終わり振り返ってみると…
こんなに幸せで
気持ちが美しくなる出来事だとは思っていませんでした

素直に今回の素晴らしい演奏家の方々とFRONTIERと言う曲で踊り
言葉に成らないほど
喜びに満ちていました

奇跡の1日をみなさんありがとうございました
そして皆さんと再び踊りたいです(^^)ノ
We are HANA

すみ いよ

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ゆーじろー
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一番最初にヨンチさんからチャリティーライブをやるという話を聞いたのは4月初めだったかな〜。被災地の為に何かできるのなら是非参加したいと思った。
 
5月の終わりから6,7月と毎週末石巻へボランティア活動のために通い続けて行くうちに気持ちが変わってきた。「ライブをするくらいなら、むしろチャリティーライブに関わっている人達を ごっそりそのまま 被災地に連れて行ってボランティア活動させたい」って。
被災地に行って、それだけ人が必要だと痛感したから。
 
チャリティーライブがあった日は金曜日夜で、週末ボランティアの出発日だった。
自分はボランティアに行きたい。ボランティアを優先させたい。東京で踊ってる場合じゃない。そう思うようになってチャリティーライブへの参加意欲が1度なくなりました。
 
でも石巻で被災した人達の笑顔や悲しい話、そしてボランティアである自分たちを逆に励ましてくれる人達と触れ合って行くうちに 「その人達の為に踊りたい!!心を込めて!!」そう思うようになった。
 
そして、被災者の事を思い踊り、そのまま被災地に行ってボランティアだ!
と決めてチャリティーライブに参加しました。
 
本番当日は久し振りに人前で踊るのと、客席の通路で踊るため観客がめっちゃ近いのとで、ものすんごく緊張しました。
踊り始めたら観客の表情がめっちゃ楽しそうで、自分もそれをみて嬉しくなってしまった。
その笑顔の向こうに石巻の人たちの笑顔が浮かんできて、被災地の街の状況が浮かんできて泣きそうになってしまった。
 
実際に被災地に行って被災者と接し、現地の空気に触れた事で踊りに込めた思いというのはこれまでにないほど大きいものだったと思う。
「早く安心して暮らせるように。本当の笑顔を取り戻せるように。
 
思いを込めて踊ってもそれを石巻の人達に観てもらうわけでは無いので単なる自己満足なのかも知れないけどね。
でも、砂の一粒程度でも観客の心に思いが伝わっていたら嬉しいな。

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うっきー
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生演奏での演舞、心に残る、素晴らしい時間になりました。
踊りながらチャンゴの音を聞いていると、わたしは、やっぱりチャンゴを叩きたい!!
という強い思いがふつふつと湧き上がってきました。
もちろんはなこりあは、よさこいのチームであることは、よーくわかっています。
でもその上で、はなこりあにチャンゴの音色をのせてみたい!
(もちろん、演出上それが許され、皆さんの同意が得られればのはなしですが…)
わたしが、それをやりたい!!と思いを新たにしました。
会場内全体が、「はな」になったことをからだで感じました。^^
 
うっきー(宇梶由紀子)

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ポロリ
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韓国から参加したので練習もあまりできず、みんなに迷惑かけてしまったけど…本当に良かったです。
素敵なアーティストさんたちの素晴らしい演奏も、踊ってるはなこりあのみんなも、そこにいるお客さんとも「はな(一つ)」になった気がしました。
何かを形として東北のみなさん、そして日本のみんなに元気を出してもらいたいと思いましたが…逆にいっぱい元気をもらいました!^^
素敵な公演を準備してくれた主催側のみなさんやはなこりあのみんなやお客様そしてみんなにカムサハムニダ!
これからも「はな(一つ)」の気持ちで頑張りましょう!^^

ポロリより

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ひろちゃん
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客席で演舞を始めた瞬間、お客さんの顔が笑顔になったのが見えました。
音楽や踊りって、ひとの心を動かすんだなあ…笑顔の中で踊るのって楽しいなあ…
と思いながら、とっても幸せな気分で踊りました。
1時間半のチャリティイベントの中のほんの5分の演舞。イベントに花を添えられていたらうれしいです。
 
ひろこ

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のりこ
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今回はマネージャーということでしたが、練習に参加できなかったので、
みんなの踊りを当日初めて見ました。
はなこりあのメンバーというより、お客さんのような気持ちになってしまい、
「すごい!かわいい!」という思いで、もう釘づけでした。
みんなの笑顔と衣裳、音楽と想いが「ハナ」になっていて、
とても幸せな空間でした。
この想いがたくさんの人を惹きつけて、誰かの力になれるように・・・
そんなことを思いました。
 
次回は踊れるようにしたいです!
 
のりこ

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ひろ
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今回、初めてマネージャーとしてハナコリアの演舞を見せて頂きました!
みんなの躍りがキラキラしてて、ステージのアーティストの方々がハナコリアの演舞を見ながら更に盛り上がってくれているのを感じました、私も久しぶりに感動して、鳥肌が立つくらい。ゾクゾクしました。
いつもは自分が演舞をする事がほとんどだったけど、こんなに見てる人の気持ちや心を動かせるんだなって、改めて感じる事ができました!

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じゅんちゃん
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はじめて躍りに参加させて頂きましたが、自分自身とても感動して終わった後に目が潤みました。チャリティーという事もあって普段以上に会場の皆さまとの一体感がハナになったと思います。苦労も笑顔で乗り越えて頑張る皆さんが素敵でした。貴重な機会をありがとうございました。&皆さんおつかれさまでした(^-^)v!!    by JUN

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みわ
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震災のこと、チャリティーのことなどあまり深く考えずに出演を決めたイベントですが、終わってみたら参加して本当に良かったと思えました。
素敵な曲と素敵な振りと、さらに生演奏という素晴らしい環境で踊れたことやお客さんの反応を肌で感じられたこと、とても嬉しかったです。
素敵なイベントでした。
 
みわ

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とも
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チャリティーイベント、素敵な曲、最高のアーティスト、お客様、同じ空間で一緒に共演出来た事がとても嬉しく最高に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
今回は準備期間の少ない中、素敵な振付を考えてくれたさっことみんちをはじめ、一人一人の努力や協力があって、本番は、はなこりあらしい最高のパフォーマンスが出来たと思います。改めてすごいチームだなと感じました。とも

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チャーリー
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チャリティ・・・
なんと月曜日に練習開始しての本番でしたが、
みなさんにささえられて、感動感激の舞台でした!
そう、そしてもちろん舞台も感激だったんですが、
終わってから打ち上げまでの間の皆さんの笑顔と涙に、
さらなる感激と感動の連続でした。
日本と韓国の交流、被災された人たちへの思い、
自分たちに何ができるかって思いからここに至るまでの道のり、
皆さんの一言一言、ひとつひとつの思いを大事にしいきたいと、あらためて思いました。
もう一度、多くの人に感謝しつつ・・・

チャーリー

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メグ
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音楽の演奏が素晴らしく、ミュージシャンが心から演奏を楽しんでいるのが会場に伝わっている状態が本当に、気持ち良かった。魂のある音楽の中で踊ることがこんなにも楽しいのだと感じた時間でした。参加出来て嬉しかったです。この機会に、感謝。演出も良かった(^^) 仲間にカムサ。

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kumiちゃん
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チャリティイベント
被災地の方に
会場に参加してる方々に
思いを届けたい!!と気持ちいっぱい踊りました。

はなこりあには華が有ると確信。
ひとりひとりの気持ちが有る。

その想いが会場に満ち溢れて、空気が明るくなった。
音と踊りと気持ちの融合を体験した夜。

会場、日本、
世界が一つになったと大袈裟かもしれませんが感じたチャリティイベントでした。

素敵な貴重なイベントに参加出来、スタッフの方、応援してくださる方に心から感謝してます。

今後とも
はなこりあの活動に参加したいと思いした!

宜しくお願いいたします

青木久美子
kumi

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せりーぬ
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「生の音で踊れる」という告知に惹かれて参加しました。
フロンティアは本当に素敵な曲で仕事中に頭の中で再生すると心が穏やかになります(笑)振り付けが曲にぴったりで踊っても気持ちよい大好きな曲です。本番はお客様の目が温かく最高の環境で踊れてテンションが最高潮に上がった!なかなか味わえない体験ができました。素敵な機会をありがとう!
フロンティアを踊りたいという自己中心な考えで参加しましたが待ち時間や練習の合間に実際にボランティアに行った人の話を聞くことができてより震災を考える時間が多くなりました。

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とろろ
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「本番です。」
ヨンチさんのチャンゴで曲が始まりました。Bメロが流れはじめ、
私たちは一列になって会場の通路へと入っていきました。
どこからともなく、うわ〜っと拍手がおこり、お客様が笑顔で迎えてくれました。

嬉しい!テンションがあがります。
さらに生演奏のピアノやバンドの音も気持ちよくて幸せな思いが溢れてしまいました。

音楽の力ってすごいなぁ!やっぱり元気になる!
自然に笑顔になってる私。皆も同じだったのでは?

すこーし振りが怪しいところはあったけど、みんなの気持ちの一体感は素晴らしかった!
最後のジャジャーンの「はな」のポーズもばっちり決まった!

うふふーん♪

会場にいらしているお客様の中に、どれだけ直接被災された方がいらっしゃるかはわかりません。
でも、このコンサートで元気や勇気、前に進む気持ちが少し生まれたかな?
ほんの少しですが、花を添えることができたのは嬉しかったです!
こんな機会をありがとう!

とろろ

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みんち
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咲かせ隊になって初のイベントでした。あたらしい挑戦としてフロンティアという名曲の生演奏にはなを添えるということをみんなとできて本当に嬉しかった です。短い時間でふりを覚えてもらったりつたない練習の進行が心配だったけど、みんなの集中力やきもちや協力があってたくさん助けられたし不安になる必要 ないなって心強く思いました。はなこりあでできることを通して震災チャリティーができたのが何よりよかったです。

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もりもり
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「チャリティだから、大勢が応援しているという雰囲気を出したい。はなこりあの踊りでコンサートを盛り上げてほしい」
在日コリアンであり、韓国伝統音楽家として日韓両国で活動するミンヨンチさんが、今回の震災にあたり、韓国でも多くの人が心を痛めているし応援しているということを伝えたいと企画したコンサートに、このように声をかけていただきました。
今回のコンサート出演は、いろいろな意味ではなこりあの新しい可能性が見えたと思います。
 
インストの楽曲のライブを、踊りで盛り上げるということ自体、初めてのチャレンジでしたが、美しい楽曲に、さっことみんちが見事にぴったりの振付を作ってくれて、踊っていて心がシンプルに喜ぶという経験をさせてもらいました。
 
またさっこには、幹事として今回も大きな愛情を持って限りなく尽力したことを改めて感謝したいと思います。
 
そして、練習でのやんちぃとうっきーのはな場も、みんなの思いを共有できてとても良かったです。
みんなの気持ちを引き出し、そのまとめ方もすばらしかったですが、こうした共有が本番の、「ハナになった演舞」につながっていたと感じました。
 
また、今回は初参加や久しぶりのメンバーも含め、参加メンバー全員の意識が高く、短期間での準備、動画や音源、またファイルで確認するなど、いつになく個人の努力が必要だったにも関わらず、みんなで「本番に良い演舞を」というひとつの目標に、ともに向かって行ったことが実感できました。
また、練習中に演舞をお互いにアドバイスし合う時も、よい雰囲気がありました。
よりよい演舞のために撮影やアップロード等の努力をし、リハーサルまで撮影を続けたとろろの貢献も大きかったし、当日のマネージャーの二人の活躍もとても心強かったです。
こうしてみんながそれぞれの立場でベストを尽くすということが、一番良い形で花開いたと思います。
 
そして特記したいのはポロリの参加です。
韓国から来日して出演するということが、私自身にもどれだけ励みになったかわかりません。出演者の方々もとても喜ばれたことと思います。
ひとつの行動が感動を引き起こすということを改めて教えてもらいました。
 
そして、はなこりあとして、復興支援に関わる機会を頂けたことにとても感謝しています。
こうしてコリアの友好を願って活動していても、特に在日コリアンの方々に対して、直接関わりを持つ機会があまり多くない中で、被災された在日コリアンのかたへ少しでもご協力できたのであれば、うれしく思います。
見に来てくれたメンバーから感動的な、うれしいフィードバックがありましたが、あの会場にいらした方々に、素晴らしい音楽による感動を、遮ることなく、さらにその感動を増すことに少しでも役立ったのなら、それは踊りのチームとしてこの上ない喜びだと思います。
 
この機会をくださったミンヨンチさんと蔵重優姫さん、また了解くださった梁邦彦さんに感謝するとともに、そして参加できなかったけれど応援してくれたメンバーと、今回参加したみんなに感謝を込めて。
そして被災地の皆さんが安心して穏やかに暮らせる日が早く来ることを願っています。
 
もりもり

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さっこ
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震災直後、まずはお互いの安否を確認し合った咲かせ隊メンバーが、次に(メールを通じて)話し合ったのは、震災のすぐ後に予定されていた練習を決行するのかどうかと、「はなこりあ」として今、何ができるか、ということでした。
スタッフMLを通して意見を交わし、日本にいて日本語に不自由している韓国人の方たちの助けになれないか、家族の安否のわからないメンバーがいたら情報収集の手助けをしよう、などと取り急ぎに決めてブログから発信しました。
その時には、「踊りで何か力になれるのなんて、きっとまだまだ先だよね…」という思いがみんなの中にありました。
被災地の方々だってもちろんそれどころじゃないし、自分たち自身も多かれ少なかれ参っていたのです。
その頃は練習もままならず、メンバーに会えないまま、余震や、錯綜する情報に怯えながら過ごしていました。

震災から一ヶ月ほど経った頃に、ミン先生とウヒ先生から今回のお話をいただきました。平日の夜、果たして踊り子が集まってくれるかどうか、そして私たちの力で、本当に会場に華を添えることができるのか確信が持てないながらも、「はなこりあ」の踊りと笑顔が、何か少しでもお役に立てるのなら…、そんな思いでありがたくお引き受けしました。

そして震災から約4ヶ月後の本番。
平日だというのに、たくさんの踊り子が思いを寄せ参加してくれました。遠方のメンバーからも、「同じ思いでいるから」と応援メッセージが届きました。
みんなが無事でいる、笑顔で一緒に踊れる、いままで当たり前だったことが、本当に奇跡に感じられました。

ステージ袖で待機している際、"すばらしい"という言葉ではとても足りないほどの、出演者の方々の魂を震わす演奏に足元からゾクゾクしました。
それこそ、奏でられる音自体が、「祈り」でした。
私自身も、心から気持ち良く、祈りを乗せて踊らせていただくことができました。

今回は本当に少ない練習時間、新しい楽曲と振付けという厳しい条件の中で、それぞれに努力を重ねてくれたものの、踊りのクオリティとしてはつたない部分もあったかもしれません。
しかし、見ていた人から「すごい一体感を感じた」と感想をいただき、それはもう、みんなの心が本当に、あの時ハナだったからだなぁ、と、とてもうれしく、ありがたく感じました。
「はなこりあ」として、踊りが上手だとか云々よりも、「ひとつだと感じた」「何か伝わってくるものがあった」という感想をいただけることが、どんなに意義深く喜ばしいことか。(もちろんこれからも、踊りのスキルアップも目指すことは言うまでもありませんが。)

このような機会をいただけた事に心から感謝して。。。
これからも、みんなと共に踊れる奇跡を味わいながら、「ハナ」の感動を届けていける私たちでありたいと、強く願っています。

さっこ


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