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新曲誕生物語

ついに完成した"はなこりあ"の新しい楽曲。

その新曲誕生までのエピソードを、
演出チームとろろによるレポートで3回に分けて連載します!
最終回にはついに…新曲のベールがはがされる???
最後までどうぞお楽しみに


 ◆エピソード1:〜木蓮〜チェ・ジェチョル君との出会い

2008年9月のある日、
日韓交流おまつりの演出担当だったさっこは、
ソウルのサムルノリチームとのコラボレーションについて考えていた。

「演出として現地で指示を出すためには、
もっとチャンゴのリズムを勉強しなくちゃマズイ…。」
と、韓国のリズムのひとつ“フィモリ”をYouTubeで検索してみると、
出てきたのが「木蓮」というバンドのライブ映像。

日本と韓国の音色とリズムが見事に融合されていて、
心が湧きあがるようなリズムにすごいワクワクした♪

「ぜひ、この人たちと繋がりたい!。」
と思い立ち、すぐにメールを書いた。

“はなこりあです♪”

ジェチョル君へ、さっこのラブレター作戦がはじまる。

 
その後、谷中ボッサでのソロライブにも出掛けて行き、
あらためて「先日、メールをしたものです」って、はなこりあリーフレットを渡した。

けど、その時は「ふーーん」と、ちょっとつれない感じのジェチョル君。

それでも、音遊びやライブなどに何度も足を運んで、
彼らのリズムに踊り狂う姿を見せるうちに、だんだんと顔を覚えてもらうようになる。


「次の新曲は、木蓮にお願いしたいんです。」
何回目かのライブ 後に、初めて具体的に伝えてみる。
 
すると、ジェチョル君が、
「まずは一緒に遊んでみようっか!!」


そうして、2009年1月の
『はな場スペシャル〜木蓮と音遊び〜あらゆるネジをぶっ放せ!!』
という「はなこりあ」×「木蓮」のコラボ企画がめでたく実現する。

ジェチョル君の脱力感たっぷりMC、しかし本気のチャンゴ演奏。

篠笛の田中さん、ベースギターの野中さん との絶妙なやり取りに魅了されながら、
参加した多くのメンバーが歌い踊り笑い、
自分を解放して楽しめる最高のイベントとなった。

 
木蓮のチャンゴと 篠笛の融合
(木蓮はベース、ドラムもありそれだけではないけどね。)、
そしてそこで生まれるこの一体感は、
まさにはなこりあ のコンセプトと言ってもいいのではないか!?

これほどハマったバンド木蓮、そしてジェチョル君との出会い!

いよいよ念願 の、熱い想いを練り込んだ新曲づくりへの扉が開かれる!!!



レポート:演出チーム とろろ、(さっこ)
| 新しい曲と踊りのこと | 13:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
わー、さっそくのうれしいコメントありがとー☆

続きをお楽しみに!!!
2010/06/04 2:45 PM, from さっこ
いやん。
初めて聞いた話でワクワクするんだけど!!

早く扉開いてー。
2010/06/04 2:42 PM, from まどか









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