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9/14 日韓交流おまつり in ソウル 本祭レポート!!

お待たせしました−♪
感動の「日韓交流おまつり 本祭レポート」
いってみよう!

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COEXのメインステージでの本番を当日に控え、練習場所に集められたメンバー。
朝から練習かと思いきや、はな場(じゃん)からのスタートでした。

韓国メンバーと日本メンバーが会うのは2日目ということで、お互いのことをよく知ろうということで、メンバーの名前を覚えるゲームからスタート。
 

こ…これはっ一体!?  ところで、名前は覚えられたんかな?


アイスブレークが終わった後、その日一緒に行動を共にする交流班が発表されました。
基本的には日本人メンバーが多いので、日本人メンバー4〜5名と韓国人メンバー1〜2人が1グループとなり、合計で8チームのグループが構成されました。
交流チームごとに出されたお題はふたつ。
 屮魯覆箸浪燭」をメンバー間で考えること
各チームを象徴する写真を1枚撮ってくること

各チームはそのお題にあわせて、カンナムのまちに繰り出しました!
あるチームはカンナムの道路で組み体操をやったり、あるチームは繁華街で写真をとったり。


どこへ行く?     見ず知らずの家族とハナになってみるw
       

カンジャンハナケジャン! 

家族をテーマにしたチーム       身体張ってるねー!!


私たちはカンナムの繁華街で韓国料理を食べ、街頭にあったオンラインカメラで写真を撮りました。
写真のイメージは「アイドルに憧れて地方から出てきた女の子たち」でした(笑)


2時間ほどのチーム行動後、全メンバーが再度集合し発表タイムです!

「ハナ」とは国境を越えても同じ人間であるという意味がある。
もともと「ひとつ」という意味のある「ハナ」ですが、韓国人メンバーと関わる中で、文化は違っても対等に尊重できる関係を気づいていきたいねといっていました。
また、日韓の関係だけでなく、北朝鮮と大韓民国がもともとは同じ国で、共同体の意識があるように感じるという意見も出ました。


写真とともに説明される発表は、各チームの特色があり、とても和気あいあいとした時間でした。


午後からは本番に向けた練習です!
踊りパートごとに分かれて、昨日の舞台を振り返りながらの最後の最後の練習です。
これまでの数ヶ月の成果を出せるよう、みんなで手をつなぎ、息をあわせた演舞ができることを祈りました。


ストレッチしたり、教えあったり。

動画を見ながら、ブラッシュアップしたり♪

時間ぎりぎりまで練習を重ねます。

あとは、着替え、メイクをして本番を待つのみ!!

こちらは目下交流中!!!


そして、19時ごろ。待ちに待った最後のステージです。
リハーサルに参加できなかったメンバーの不安や、本番直前に発覚した”ちょっとしたハプニング”はありましたが、無事、演舞のスタートです!!




照りつけるライトを浴びるステージに立つと、夜だというのに見渡す限りのお客さん!
うれしい反面、緊張のステージ。







最高に楽しいステージにするため、力を振り絞ったステージは、たくさんの拍手に包まれ終わることができました。
終わった後は、お互いに肩を寄せ合い、うれし涙を流すメンバーも多くいました。韓国人の友だちができ、同じ時間を共有できて嬉しく思いました。

この舞台をつくることができたのは踊り子のメンバーの力だけではなく、それを支える多くの方が関わってくださったからです。
その感謝を胸に、今後も日韓の架け橋として、はなこりあの活動が続くよう活動を続けたいと思います。



レポート:さき
撮影:ギチョル、アジョシ

日韓交流おまつり東京レポート
 
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