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Walk9 ファイナルイベント in Seoul いろいろコリア

はなこりあコリアのくまちゃんから、Walk9イベントのレポートが届きました。
随分と異色の、ユニークなスタイルで、今回参加したメンバーへのメッセージを
したためてくれました!

くまちゃんのみんなへの想いが伝わってきます!
日本語もすごく自然で、素敵で詩的な表現がいっぱい!!!ありがとう
どうぞ、くまちゃんワールドをお楽しみください。:-)

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<もりもり>
ずっと男だと思ってきたが、女の人だった。
まだ日本人の名前から性別も区別できないなんて、
自分の日本語能力がどれほど低いのかよく分かった。優しくて、寡黙で。。。
韓国のリーダー(?)とは正反対の性格らしい。
総踊りのときの目つきが格好よすぎる。


<さっこ>
私の踊りの手本の人。何回も見てきた背中だけど、本物は違う。
パソコンからは見ることができなかった、
踊る時の顔を見ることができてなにより嬉しかった。
踊りだけを見ると完全無欠なので、冷たく見えるかも知れないが、
本気で「はなコリア(はなこりあ韓国支部)の未来」を考える時には
涙が出るぐらいの熱情と愛を持っている。


<みか>
好きな詩人がこういう話をしたことがある。
「人と人の間には島がある。その島に行きたい。」
みかさんは「はなコリアの島」だと呼んでもいい。
みんなを繋げる何かを持っている。
それが何かは具体的に知りたくない。ただ、その島に行きたい。
行けば分かる。その暖かさを。


<よしお>
まず、格好いい。しかも背も高い。
「イケメン」という日本語の意味を知ることがやっとできた。
(ごめん、今まで会ってきたほかの日本人の男たちよー。文句を言う前に鏡を見ろ!)
しかし、よしおさんはその「イケメン」の意味を乗り越えた。
心まで「イケメン」だから。


<さやか>
ずっとゆうきを見守るのが大変なのにもかかわらず、
いつも笑顔でほかの人の話をちゃんと聞いてくれる。
ダンスのセンスもよくて、今回、公演する前の練習にも
役に立つアドバイスを沢山してくれた。
いつかは一緒に踊れる日が来ると思う。


<ベビー>
こんなアイドルは見たことがない。
普通のアイドルなら、いくら見ても見るときずっと気持ちよくなることはできない。
気持ち悪くならなければそれで精一杯。
李大統領と鳩山総理は少子化対策としてゆすけ君の笑顔をみんなに見せろ!
そうすると、みんながベビーを作りたくなるはず。


<プク>
一緒に踊れなくて残念。風邪を引いたにもかかわらず、
ずっとはなコリアを見守ってくれた。
韓国語は私より上手。
韓国向けの日本の会社はプクさんのような人材を探すことに血眼になっている。
拉致(?)される可能性あり。


<レイコさん>
正直、びっくりしました。はなこりあにこんな美人がいるなんて。
(まどかお姉さんなどにはすみません。ww)
初めて会いましたが、なんとなくパッションが感じられる方でした。
それははなこりあでの活動があってからのことでしょう。


<イエジン>
韓国を100日間歩くなんて。。。
普通の韓国人は一生考えられないことを直接体験した人。
ほんの一部だけの話を聞いても、その間に何かすごいことを得たそうな考えがする。
いつか、じっと話を聞きたい。


<ふじいちゃん>
公演の前、詩を読むときの彼の声を聞くと分かることができる。彼の心を。


<まどか>
ムードメーカー。みんなを笑わせることが上手。心強い。
はなコリアのリーダーとして責任感も強い。
最近、これからのはなコリアの行方をすごく心配しているけれども、
みんながお互いに助ければ乗り越えられると思う。


<ポロリ>
長い間、はなこりあの活動と、日韓交流活動などを通じて、多くの人々を知っている。
そして、みんなと仲も良い。日本語能力もすばらしい。
はなこりあKOREAとはなこりあJAPANを繋げる人である。


<マリ>
日本でも韓国でも熱心にはなコリアに参加している。
日本と韓国の間の歴史問題や、在日コリアン問題についても感心を持っている。
今は韓国の延世大学で交換留学中。
初めての韓国の大学生活なので、試験とかに苦労しているらしい。
来年も頑張ってほしい。


<とむとむ>
いつも頑張る姿勢が尊敬に値する。
最近、同期たちが日本に帰ることになって、若干寂しそう。
韓国語の勉強も頑張っていて、
最初に会った時と比べるとすごく上手になったのがわかる。


<ダウン>
まず、光州からソウルまで来ることがすごい。
そのパッションを見ると、どれほどはなこりあを考えているかが分かる。
野球が大好き。今年、KIA TIGERSが韓国シリーズで優勝したのは、
彼女にとってなにより嬉しいことだと思う。
いつか、阪神 TIGERSの「彼」に会うことを願ってみる。


<さちこ>
今回で二回目の送別公演。いつも優しくて、誰でも彼女と話をすると気が楽になる。
韓国語能力も踊りとともに上手。もうすぐ日本に帰るが、また戻ってくるかも知れない。
韓国のみんなは三回目の送別公演を望んでいる。


<ウンギョン>
今回は足が痛くて一緒に踊れなかったのが残念。
しかし、鳴子、Tシャツなどの販売を頑張ってくれた。踊りと日本語がめちゃくちゃ上手。
日本にいったときには誰よりも熱心にはなこりあの練習に参加した。
最近、会社の上司とのトラブルで苦労しているらしい。頑張ろう!


<ともえ>
マネージャー。練習のときには水や飲料水を買ってくれるし、
公演のときには写真も熱心に取ってくれる。信じられる人。
最近、韓国での就業ビザを得たので、これからもずっと一緒に活動ができる。
早く一緒に踊りたい。


<フン>
いつも後ろからはなこりあを見守ってくれる人。
実家の食堂の食べ物がめちゃくちゃおいしい。そのおいしさが彼の心にも入っている。


<アキ>
信じられる人。たまに腰が痛くて練習や公演ができないこともあるが、
はなこりあに対する彼の心は深い。彼なら何でも話しに乗ってくれると思られる。


<じん>
来年からは韓国の大学に正式入学する。しかも国語国文学科。頑張らないといけない。
しかし、彼は壁を目の前にしたときにはすごく集中して、一気に乗り越える力を持っている。
きっと、来年からの大学生活も問題はない。


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はなこりあには上にも載っているようにいろんな人たちが集まる。
それを「はな」に作るのが踊りである。
その踊りは単純に覚えるだけで終わることではない。
練習過程から発生したメンバーシップこそが私たちの狙いである。
はなコリアKOREAは今、いろんな問題に直面している。
しかし、それはいろいろあってもよい。
いろいろあるから、それを解決して「はな」になったときの甲斐も大きいはず。
いろんな人たちが集まった「いろいろコリア」。踊りで「はなこりあ」になる。
いろんな問題が山積している「いろいろコリアKOREA」。
みんなの努力で「はなこりあKOREA」になる日を待つ。




レポート:キム・デヨン(くまちゃん)
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写真提供:プク、まどか、ともえ、よしお、さっこ
| 出演レポート | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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